浜松はものづくりの町!工場での体験について

専用機械のオペレーションやチップパーツの手配なども担当した

基板への実装は半田処理で固定する形になりますが、米粒よりも小さな部品を一つずつ人間の手で半田付けしていては1日経っても完成しません。
それだけ部品点数が多いなどからも、チップは自動実装機と呼ぶ専用の機械を使っています。
パートの仕事の中では、この専用機械のオペレーションやチップパーツの手配なども担当しました。
テープに固定されているチップパーツはリールに巻かれた状態になっていて、それを所定の場所にセットするのが準備作業です。
抵抗やコンデンサ、ICやトランジスタなど品名をバーコードリーダーで読み取り、収納庫から取り出して機械へのセットを行います。
セットする時もバーコードリーダーで2点照合を行うなど、ものづくりにはミスが生じると大変なことになるなどからも、バーコードリーダーで対策を行っているわけです。
生基板と呼ぶ、電子部品が実装されていないものをカートに挿入し、それを機械にセット、基板の種類毎に用意が行われている銅板のようなものを取り付けます。
この銅板は無数の穴が開いているのが特徴なのですが、穴が開いている部分にはクリーム半田が塗布されます。

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— 特許庁 (@jpo_NIPPON) 2018年8月8日

現代の浜松市は日本企業の工場が集まる専用機械のオペレーションやチップパーツの手配なども担当したものづくりは人が必要不可欠だと思いました

浜松 ものづくり浜松西テクノ協同組合