浜松はものづくりの町!工場での体験について

現代の浜松市は日本企業の工場が集まる

浜松 ものづくり / 浜松西テクノ協同組合

現代の浜松市は日本企業の工場が集まる専用機械のオペレーションやチップパーツの手配なども担当したものづくりは人が必要不可欠だと思いました

浜松市は江戸時代の頃は宿場町として栄えたと言われていますが、現代の浜松市は日本企業の工場が集まるものづくりの市へと変化しています。
子供のころから物を作ることが好きで、プラモデルなどを作って遊んだものです。
実際に工場で働いたことで、この製品はどのような工程で作られているのかを体験することが出来るなどからも、基板製造を行っている会社のパートをしていたことがあります。
基板製造とは、電子機器に使うプリント基板に電子部品を実装する仕事で、大半の仕事がオートメーション化が図られているなどからも、人がそれほど多くいない状態でもものづくりが出来るのではないかと当初は思いました。
しかし、その工程は人がいなければ出来ないことが多く、オートメーション化が図れていると言っても、全行程の半数以下ではないでしょうか。
最近のプリント基板は表側と裏側にそれぞれ電子部品を実装しているのが特徴です。
電子機器は小型であること、そして機能が豊富であることなどが求められるため、実装する電子部品の数が多くなります。
しかし、小型化を行うことが求められるわけですから、プリント基板を大きくするわけには行かない、そこで両面に電子部品を実装しているわけです。
両面に取り付けるパーツはチップと呼ぶもので、小さなものですと米粒よりも小さいものになります。