浜松はものづくりの町!工場での体験について

ものづくりは人が必要不可欠だと思いました

浜松 ものづくり / 浜松西テクノ協同組合

現代の浜松市は日本企業の工場が集まる専用機械のオペレーションやチップパーツの手配なども担当したものづくりは人が必要不可欠だと思いました

クリーム半田は高温に加熱すると溶けて凝固する性質を持つもので、1つの機械で部品実装と半田付け処理までを行っています。
自分が手掛けた仕事の中には部品加工もありました。
これはリード線が付いているパーツで、足を専用の器具を使ってカットしたり曲げたりするなど、意外と面倒にも思えましたが、こうした作業は自分が働いていた工場では人の手で1つずつ行われていたのです。
また、リード線が付いている部品は自動化が行われている工場もあるようですが、自分がパートで働いていたところでは手挿入で行っていました。
決められた場所に、指定のコンデンサを取り付ける、抵抗のカラーコードを読んで正しいものと取り付けるなど、覚えることがたくさんありましたが、こうした作業は自分に向いていると感じたものです。
電子部品の中には極性を持つものも多くあり、挿入する時には注意が必要です。
仮に、逆向きに取り付けてしまうと正常に働かない、回路によってはショートしてしまい、他の部分をダメにしてしまうこともあるようです。
工場の中ではそれぞれの工程毎にマニュアルが整備されていましたが、浜松ものづくりは人が関与することが多い、人が必要不可欠だと思いました。